「ウォーキングデッド」シーズン7の15話の感想

「ウォーキングデッド」シーズン7の15話は、決戦前夜のことを中心に展開されます。
いよいよ、あの悪名高き「ニーガン」を倒す計画が実行されるのです。
タラは自分を助けてくれた浜辺の村の人たちに申し訳ない気持ちがありつつも、ニーガンを倒すために武器が必要となり、もう一度、浜辺の村に行くことになります。
浜辺の村のリーダーの娘は、本当にタラに対して親切に接してくれたのでタラの気持ちは複雑だったでしょう。
でも、このままニーガンたち救世主のメンバーを生かしておくことは、結局はすべての生きている人間にとって最悪の事態を起こすこととなるのです。
今のリックたちと同じような目に浜辺の村の人たちもなってしまうかもしれません。
ただ、浜辺の村の人たちは一緒に戦うということには賛同してくれませんでした。
女性ばかりではありますが、かなりの人数がいたので仲間にできなかったことは惜しいです。
救世主はとにかく数が多いので、この戦いに勝つためにはたくさんの一緒に戦う仲間がいるんです。
ニーガンを倒そうと一人で救世主のアジトに乗り込んだサシャでしたが捕まってしまいます。
ニーガンはまたしてもサシャを自分の仲間にしてリックたちに復讐を企てるのですが、サシャの決意は固いためなかなかニーガンにはなびきません。
サシャは女性なのに本当に根性があります。
こんな状況に陥ったら、普通の人なら寝返るかもしれないからです。
好きな人をニーガンに殺されたことも関係あるかもしれません。
ユージーンは本当に自分のことしか考えていないようで、ニーガンに従ったり、サシャに対しても本当のやさしさがないんです。
「生きていく」ための選択としてユージンがやっている行動も分からなくはないのですが、仲間としては納得できないような行動が多いように感じました。
それにしても、ニーガンは女性に対して見境がない。
たくさんの女性を囲っていることが男としての自信を持たせるのでしょう。

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「ウォーキングデッド」シーズン7の14話の感想

ウォーキングデッドシーズン7の14話は、女性二人が仲間に内緒でニーガンを殺そうと企てることが中心に展開していきます。
サシャトロジーターは同じ人を好きになり、ニーガンに殺されてしまいました。
もともと、エイブラハムはロジータと付き合っていたのですが、その後にサシャと出会って本気の恋をしていくのです。
そんな過程もあり、二人の関係はぎくしゃくしていたのですが、やはり愛する人を亡くした思いは同じということでニーガンのアジトに乗り込むことにしました。
無謀ともいえるこの計画がうまくいくとは思いませんが、二人の熱い気持ちは伝わってきました。
たしかに、これまでのニーガンの行動を見ているとひどすぎます。
リックを従わせるために、グレンやエイブラハムを撲殺してしまうなんて人としてあり得ないことです。
一方、ドワイトの妻のおかげで逃げ出すことができたダリルはヒルトップに身を隠していました。
ダリルを探しに来た救世主のメンバーに対して、グレゴリーはビビりまくっています。
本当にこの人は根性がない人です。
何もできないのに威張ってばかりで、ヒルトップの住民たちがマギーをリーダーとして慕う気持ちもわかります。
しかも、サイモンに自分だけが助かる道を提案しているんです。
もちろん、サイモンもグレゴリーのこうした気持ちはわかっており相手にはしません。
グレゴリーは味方からも敵からも見放されているような気がします。
自業自得としか言えないような言動をしているので仕方がないでしょう。
ダリルとマギーは見つかりそうになりますが、何とか事なきを得ました。
ダリルは突発的に行動しやすいので、今回もマギーが冷静に判断することで生き延びることができたような気がします。
救世主のメンバーが近づいてきたときに飛び出していったら、結局は捕まってしまったかもしれないからです。
マギーは、どんな状況下にあっても冷静で、その場に応じた判断力がある素晴らしい女性だと感じました。

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「ウォーキングデッド」シーズン7の13話の感想

ウォーキングデッドシーズン7の13話では、いよいよ、キャロルが戦うことを決意します。
キャロルは戦うことにたけた女性ですが、罪のない人を自分や仲間が生きていくために殺さなければいけない状況に悩み、リックたちのもとを去って行ってしまいました。
途中でモーガンに出会い、王国の仲間たちに助けられたのですが山小屋でひっそりと暮らしていくことに決めました。
ウォーカーたちがいる世界で生きることに疲れてしまったこともあるでしょう。
一方、ニーガンたちに要求された作物などを渡していた王国にも問題が起こります。
作物が感染して思うように採れなくなったことやリチャードの策略なども加わったからです。
ニーガン率いる救世主の要求も日に日に増えていくので対応していくのも大変そうです。
従わなければひどい目にあうし、ある意味、ウォーカーと共存することよりも地獄かもしれません。
救世主を倒したいリチャードはわざと問題を起こしまいます。
それにより、モーガンが息子のようにかわいがっていたベンジャミンが死んでしまうのです。
彼の気持ちは錯乱してしまいます。
リチャードの気持ちもわからなくはないのですが、だから、と言って仲間を窮地に陥れるようなことを誰かに相談することなくやってはいけません。
もちろん、リチャード自身にもこうしたことをやってしまう過去があり、憎しみを抱えて生きているのです。
でも、モーガン自身も恩人と出会い人を殺すことをやめていたのに、また、リチャードに対して「憎しみ」というものがわいてきてしまい、救世主の前で「こいつがやった」と言って彼を殺してしまいます。
キャロルもモーガンの口からリックたち仲間が困っていることを知ります。
何より、キャロルは問題が起こる前に先に離れてしまったので知らなかったのですが、ニーガンによってグレンたちが殺されたことを知って怒りに燃えます。
あとは、キャロルが王国のリーダーであるエゼキエルを説得するだけです。

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「ウォーキングデッド」シーズン7の12話の感想

私はウォーキングデッドが大好きなのですが、シーズン7の12話もとても良かったです。

リックが活躍する話なんですけど、ミショーンが色んな姿を見せてくれるのが良かったですし、想像以上にリックがダメな男でした。
ミショーンが素晴らしいだけに対比でダメに見えてしまうけど、彼なりに悩んだり、考えたりしているのが分かるし仲間想いな所が伝わってくるのですが、そういった印象を受けてしまいました。

シリアスなシーンが多いシーズン7ですけど、少し気軽に見れる回になっていまして、ウォーカーが大量に追いかけてくるシーンでも上手く何とかしたり、柵から飛び出してくるウォーカーを叩いたり、ウォーカーの群れに落ちちゃったりと何気に楽しくなるシーンも散りばめられていまして、シリアスや怖さだけではないコミカル的な要素も多かったと思います。

最終的にはリックたちは銃を集めてジェイディスのところに行くのですが、63丁の銃では足りず倍を要求されてしまい、もっと探さないといけない時の取引は見事だと言えます。

そのあとにロジータとサシャの話に変わりまして、スナイパーライフルを渡して意味深な会話になって終わる訳ですけど、非常に続きが気になる内容です。
何か暴走してしまっているような雰囲気があり、サシャまで巻き込んでしまい、話に乗ってしまったサシャもどうなってしまうのかといったところであり、心配してしまいます。

この回は面白いシーンもあり、イチャイチャなシーンも合間に多くあり、リックとミショーンの関係性がよく分かる内容でした。
何故、それで死なないの?と思わせるところもありましたけど、考え込ませる内容もあり、心境の変化も見て取れました。

女だらけの隠し砦の場所を打ち明けるシーンや銃を確保しなければならない状況もあって、攻め込むのか話し合いに行くのかといった今後の展開が気になります。
話自体はそれほど進展しませんでしたが、それぞれの関係性や今の状態がよく理解できる12話でした。

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「ウォーキングデッド」シーズン7の11話の感想

ウォーキングデッドシーズン7の11話ではシェリーがダリルを逃がしてしまい、そのまま逃亡してしまったことにより、窮地に立たされる立場となったドワイトです。
ニーガンの手下にやられてダリルのいた収容所に入れられました。
この時、ドワイトは内心では安堵感でいっぱいだったのかもしれません。
彼がニーガンに対して忠実に接していたのは、シェリーのことを守るためでもあったからです。
愛する方法はいろいろあるということを彼を見ていて感じました。
ウォーカーがいる世界で生き抜いていく手段の一つでもあるかもしれません。
ニーガンに言われてシェリーを探しに行くドワイトは、待ち合わせの場所に手紙があるのを見つけます。
シェリーの手紙を読んでいると、シェリーもドワイトのことを思って救世主で過ごしていたことがわかります。
シェリーが逃げたことを確認したドワイトは、その罪を医師にかぶせてしまいます。
この医師はかわいそうなのですが、ニーガンの怒りを買って二人の犠牲となってしまいました。
ウォーキングテッドを見ていて思うことは人は自分が生き残るためには手段を選ばないということです。
自分の愛する恋人や家族を守るときにもそうしていることが多いです。
とても恐ろしいことなのですが、もし、自分がこの世界に取り残されてしまったら同じことをするのかもしれません。
一方、連れ去られたユージーンは最初は「殺されるかもしれない」とビビっていましたが、ニーガンにとって「役に立つ奴」と見込まれてあらゆる策を提案します。
それにより、彼は救世主のアジトで自分の居場所を得ていくのです。
この男はとにかく胡散臭い奴です。
自分が生き残るためには平気でうそをつきます。
今回も、自分の経歴などを詐称しニーガンに気に入られようとし、まんまと引っかかるのですが、ニーガンに囲われている女たちにそそのかされて薬の製造をしてしまいます。
この薬が悪用されてしまったらユージーンはピンチに立たされるでしょう。

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「ウォーキングデッド」シーズン7の10話の感想

ウォーキングデッドのシーズン7の10話は、スタートで第9話の最後に主人公たちが覆面を被った謎の集団に取り囲まれて絶体絶命のシーンからスタートしました。
前回の9話から、あの集団って何者なのかと想像しながら見始めました。
しょっぱな謎の集団の正体が解るのかなと期待して見ていたら、シーンが飛んで勿体付けられた感じで、救世主と物資を受け渡すシーンに飛んで救世主と臣下のいざこざに発展して、ウォーキングデッドお約束の一波乱二波乱バトルが起こりました。
救世主の報復で怪我をさせられた事に憤り、救世主と戦く為に臣下と仲間たちが武器庫から銃などの武器を調達して向かいシーンにすごくドキドキしました。
そこからいきなり9話の終わりの謎の集団に囲まれているシーンに飛び、その集団のリーダー格の女性が命が欲しかったら、金をよこしな的な要求をしてきます。
だけど交渉を長引かせて隙をつくために、別の場所でその集団に捕まった仲間を連れて来てから考えると言って、連れて来させて、リーダー格の女性にに対して、一緒に救世主を倒して救世主が持っている食料などの物資を奪おうと提案します。
その提案を聞くなりリーダー格の女性は、救世主から物資を奪う事を提案した男をゴミ山の山頂まで連れて行って、今すぐ食料などの物資が必要で、無いなら地獄に落ちなと言わんがばかりにゴミ山から突き落とします。
とうとう死んだなと思ったら、無事にゴミ山に着地しました。
ただその落とされたゴミ山には、体に無数の矢が刺さったゾンビであるウォーカーがいて、絶体絶命の状況に追い詰められます。
どんだけこの男はついて無いんだと感心しているうちに、なんとかゴミ山を崩してウォーカーをゴミで埋めてピンチを回避します。
ここまでくるとこの主人公の男ってウォーカーよりタフだなと感心してしまいました。
主人公のタフさに感心して強さを認めて、リーダー格の女性も主人公の救世主から物資を奪う作戦に協力する約束をしました。
果たして救世主から物資を奪えるのか期待が膨らみながら、第10話が終わりました。

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