「ウォーキングデッド」シーズン7の8話の感想

「ウォーキングデッド」シーズン7の8話の見どころは仲間を守るためにニーガンに従ってきたリックが救世主に立ち向かおうと決意する姿でしょう。
アローンやユージーンが救世主で理不尽な扱いをされているのを目の当たりにしたり、カールが一人でニーガンのもとに乗り込んだ勇気を感じたり、恋愛関係になりつつあるミショーンからの「生きている意味」について問われたことで「このままではいけない」と思うようになるのです。
リックも仲間であるグレンを目の前で殺されてしまったことで、この世で生き抜くための手段としてニーガンに従うことにするのですが、やはり、内心ではニーガンのやり方に納得はできていませんでした。
愛する夫を殺されてしまったマギーも思いは同じで「打倒ニーガン」に向けて準備をしていきます。
マギーは頭がよくて統率力があり、頼れる人材の一人です。
これまで、妹や父親、夫も失ってしまうのですが悲しみを強さに変えていく力があります。
同じ女性としていつも「すごいな」と尊敬してしまいます。
様々なトラブルはあったもののお腹の中の赤ちゃんも元気でいてくれるので安心しました。
立ち上がることを決意したリックたちは、マギー達が率いるヒルトップのメンバーたちと合流します。
そこにはシェリーによって脱出できたダリルの姿もありました。
ヒルトップのもともとのリーダーであったスペンサーは身の危険を感じてマギー達を裏切ります。
しかし、ニーガンは頭がいいので逆にスペンサーを殺してしまうのです。
このスペンサーもマギーのことをわざと名前を間違えて読んだり、失礼極まりない人間でした。
腕力も知力もないのにリーダーとして君臨していたので、こうなってしまうのも仕方がないでしょう。
ヒルトップとリックたちに、キャロルがいる王国が味方に付いてくれれば、ニーガンとの戦いにも勝ち目が見えてきそうですが、キャロルを変えることができるのかが不安材料となっています。

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「ウォーキングデッド」シーズン7の9話の感想

ウォーキングデッドシーズン7の9話は、後半戦の最初ということで改めて仕切り直しといった雰囲気があります。特に前半戦では物語の最初からずっと仲間として活躍してきていたグレンが死んでしまったりと、主要な仲間がゾンビにやられてしまうのではなく、敵に殺されてしまうというショッキングなストーリーだったのでどうなっていくのか非常に気になりました。特にリーダーとして頑張ってきていたリックが復活することができるのか、というところがウォーキングデッドのシーズン7、の後半戦の大きな見どころになるのではないかと予想できるスタートになります。
9話では後半戦スタートということでちょっと全体のおさらいというような雰囲気で、各陣営の紹介といった面もあって比較的静かなストーリー展開になります。
この静かな展開が、これからどうなっていくのかということをいろいろと予測させてくれるところです。
ちょっとネタバレになるのですが、ウォーキングデッドでは全体を通して人材の確保と食料や武器の物資の確保が大きな課題になっています。
仲間は完全にバラバラになっている状態ですが、各地で何とか人を集めようと頑張っていきます。
特にグレンを殺されてしまったマギーは、リックたちを見捨てたヒルトップで仲間集めをします。
まだまだ人数は少ないけれど、マギーは精力を増やすことに成功でき、反撃できるのかと見ていてもワクワクしてきました。
王国のほうは反撃といった雰囲気はまだありません。何とか説得したいところですが、まだまだ反対意見のほうが多くてこちらもどうなるか気になるところです。
そしてリックたちは思わぬ方法で武器を調達していきます。
ウォーキングデッドは人間ドラマもおもしろいですが、やはり一瞬の油断が死に直結してしまうゾンビとの対戦は手に汗握るというかドキドキワクワクして物語の魅力なのだと感じました。
やはりリックたちが活躍してくれるとおもしろくなるなと思えます。

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「ウォーキングデッド」シーズン7の7話の感想

ウォーキングデッドシーズン7の7話の見どころは何といってもリックの息子であるカールが一人でニーガンのアジトに乗り込むところです。
シーズンを重ねるたびに少年から大人の男になりつつあります。
初めのころは弱い子供でしかなかったカールですが生きるために、今、何が必要なのかということをわかるようになってきたのでしょう。
時には、父であるリック以上に勇気ある決断もしてくれます。
途中までは心配したジーザスが一緒に車に乗っていましたが、「ここで降りよう」というジーザスの忠告を聞き入れることなく突き進んだカールですが、結局、ニーガンにつかまってしまいます。
ニーガンとのやり取りの中で「やっぱりカールも子供なんだな」と思えるような言動が多々見られました。
ニーガンに従うみんなの姿を見てわいてきた感情なのかもしれません。
誰もが、リーダーであるニーガンには文句が言えない状態だからです。
たくさんいるニーガンの妻たちもまた、この状況に苦しんでいました。
こんな世界に生きていると仕方なく自分を取り繕っているカールなのですが、本心では恐怖心には勝てないのかもしれません。
このやり取りの中でニーガンという男は本当に恐ろしい人だと思いました。
もしかしたら、それもみんなが生き残る手段として「規律」を重んじている面もあるのかもしれませんが、「独裁者」には変わりはありません。
ニーガンのたくらみによりカールは仲間がいる場所に連れ戻されるのですが、これまで隠していたカールの妹の存在を知られることになります。
悪名高いニーガンのことですから、彼を今後どうするのかが心配です。
そして、それを知ってしまう父親であるリックはこの事態をどうやって収めるのでしょう。
殺すということは容易にできるのにあえてそれをしないこの男は新たな策を持っているのか、この事態まで来てリックは仲間のために、生きるためにまだ彼の下で働く選択をするのか今後の展開が気になります。

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「ウォーキングデッド」シーズン7の6話の感想

ウォーキングデッドシーズン7の第6話でタラは海辺で目覚めてどこにいるのかわからない状態になります。
パニックになりながらもそばに水などが置いてあったので、「もしかして人がいるかもしれない」と重い森の中を探りに行きます。
すると女性ばかりがいる村を見つけるのです。
この時のタラは生きるか死ぬかという状況下の中、村を見つけたことはうれしかった半面、今までの経験から「安心できない」と思ったことでしょう。
過去にも人が住んでいることで「助けてもらえる」という気持ちとは裏腹に裏切られることが多かったからです。
ウォーキングテッドではウォーカーから身を守ることを第一に考えるばかりに、ほかの人のことを思う気持ちの余裕もなくなっているのです。
食料を奪い取ったり、時には殺されて食肉にされそうになったりと恐ろしい経験がありました。
私も極限状態になった時には普段の自分ではいられなくなるかもしれません。
他人のことを考えることができるのは平和な証拠でしょう。
タラは結局村の人々につかまってしまい尋問を受けて殺されそうになるのですが、村長の娘が救ってくれます。
実はこの村の人々もつらい目にあっていたのです。
この世界ではだれもが傷ついた上に人格を変えていくしかないのです。
何とか村長の娘の協力もあり村を抜け出して仲間のもとへ帰ることができたタラですが、この村のことは誰にも言えませんでした。
武器はたくさんあったのですが、黙っておくことに決めたのです。
仲間のことを思うとこの村の話をしたかったのかもしれませんが、助けてくれた村長の娘のことを思うと優しいタラは言えなかったのでしょう。
リックとその仲間たちはこのような極限状態になっても、人としての心を失うことがないので感心します。
それだから、タラも仲間と一緒にいられるのかもしれません。
リックたちは、様々な経験を乗り越えながら、今では、家族以上に深い絆で結ばれている仲間なのでしょう。
こんな仲間がいることがうらやましいです。

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「ウォーキングデッド」シーズン7の5話の感想

ウォーキングデッドシーズン7の5話では、夫をニーガンに殺されながらもおなかの中の赤ちゃんのために懸命に生きるマギーが印象に残りました。
もともとは、マギーの体調がおかしくなったことで仲間とともにヒルトップを目指している途中でニーガンにつかまり最悪の事態を起こしてしまいました。
遅かれ早かれ、こんな日が来ることは予測していたのかもしれません。
ウォーカーが出現する世界で出会ったグレンとマギーは様々な困難を乗り越えて愛を深めていきいます。
二人の間には赤ちゃんもできて幸せいっぱいのはずだったのに、ニーガンによってそれは壊されてしまいました。
「打倒ニーガン」の思いを胸にヒルトップの人々をまとめていくマギーは本当に強くて賢い女性です。
そんなマギーをサシャやジーザスも支えていきます。
特にサシャは好きだった人を同じニーガンによって撲殺されているので、マギーとのきずなも強くなっているようでした。
この世界ではだれかを愛するということもつらいこととなるのです。
生きることに疑問を出だしていたサシャも、人を愛することで変わろうとしていたのにまたしても残念な結果になってしまいました。
一方で、ヒルトップのリーダーとして君主していたグレゴリーは弱くて情けない人物で、こんな状況下にあっても自分の身を守るためにマギーを追い出そうとします。
「出て行ってくれ」という彼はお酒にも溺れて情けないばかりです。
自分から何かを行動するということができない人で人に文句ばかり言って命令しています。
トップに立つ人間の器ではありません。
人間の本性はピンチの時に出るというのは本当です。
リーダーらしくない行為をするグレゴリーに、ヒルトップの人たちの心はどんどん離れていきます。
グレゴリーはマギーの名前もわざと間違えて見たりして嫌な人です。
物資を調達するために、ニーガンの仲間たちがやってくると自分だけでも助かりたいという気持ちが目に見えてわかりました。

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