「ウォーキングデッド」シーズン5の感想

ウォーキングデッドシーズン5は安全な地だと思われていた「終着駅」でしたが、現実は違っていました。
リックたちは終着駅の人々が生き残るための食料となってしまうのです。
「食用の肉」となるために斧が下ろされそうになる時には恐怖を感じました。
終着駅のメンバーも初めから悪い人たちではなかったのですが、信じて新しいメンバーを受け入れてしまったがためにその人たちに逆襲されてしまった経験があり自分たちの家族や仲間を守るために代わってしまったのです。
コンテナの中に閉じ込められたリックたちは「もうだめかもしれない」とあきらめていたのですが、なんと、離れたはずのキャロルによって助け出されました。
キャロルは旦那さんにDVされて耐えているような弱い女性だったのに、生きていく過程の中でかなり強い女性となり戦闘力も高いです。
途中で、終着駅の生き残りのメンバーとの中で争いがありましたが、決着をつけました。
その後、森の中で牧師と出会い教会で過ごすこととなります。
終着駅の一件から、人を信じることができなくなったリックはこの牧師に対しても警戒心を弱めることはありません。
寝床が確保されたことで、ダリルはいなくなったベスを探しに街に出ます。
ベスは病院の中にいたのですが、そこも厳しい環境でした。
病院の中を仕切っている警官ドーンは癖のある人物だったのです。
「規律を守らせる」ために独裁者のようにふるまっています。
何とか、ベスも逃げ出そうとするのですができませんでした。
そんな中、ダリルたちが街で「ノア」と出会いベスが病院にいることを知ります。
病院での取引でベスを返してもらえることになったのですが、ドーンは代わりにノアをよこせと要求してきます。
ベスは自分の身代りになるノアを救いたくてドーンに詰め寄り殺されてしまいます。
優しいベスらしい悲しい死でもありました。
ベスを救うことができなかったことを姉であるマギーが知ることがつらかったです。
父を殺されて、その上、妹までなくしてしまうなんて悲しいです。

登場人物

・アーロン
・イーニッド
・エイブラハム・フォード
・エリック・ローリー
・オリビア
・カール・グライムズ
・ギャレス
・キャロル・ペルティエ
・グレン・リー
・ゲイブリエル・ストークス
・サシャ
・ジュディス・グライムズ
・スペンサー・モンロー
・タイリース
・タラ・チャンブラー
・ダリル・ディクソン
・ディアナ・モンロー
・ドーン・ラーナー
・ベス・グリーン
・ボブ・ストゥーキー
・マギー・グリーン
・ミショーン
・モーガン・ジョーンズ
・ユージーン・ポーター
・リック・グライムズ
・ロジータ・エスピノサ

ウォーキングデッド(シーズン1~シーズン9)の全動画をいつでも見放題で視聴する方法

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