「ウォーキングデッド」シーズン8の3話の感想

敵の無線から情報を聞いて敵地に向かっていたエゼキエルは、殺人者たちが我らを潰そうとしているが私たちは笑おう、と仲間たちを鼓舞しました。
傍らに立つキャロルも、数では負けていても私たちには戦略がある、と言うとエゼキエルは喜びます。
しかし、森の中を進んでいった先に口笛の音を聞きつけ立ち止まらなければいけませんでした。
圧倒的な数の違いを見せつけられ両手を上げて降参するように見せますが、次の瞬間、草むらに隠れていたキャロルたちが攻撃をはじめたのです。
そして、誰一人犠牲者を出すことなく勝利しました。
アーロンたちのグループの銃撃戦は激しさを増し、恋人のエリックは撃たれてしまいます。
木の陰に身を隠すと戦闘に巻き込んでしまった事を詫びますが、戦いをやめないで欲しいというエリックの願いを受けてその場を離れるのでした。
タラら一行はジーザスの指示に従い基地で生き残った捕虜たちをヒルトップに向けて歩かせていました。
捕虜の一人である長髪の男は不快感を露わにモーガンに向けて口笛を吹き挑発します。
そのような人物をヒルトップに連れ帰るのは危険だという言葉にジーザスは罪を犯したにしろ捕虜は人間であるから処刑はしないと主張し、意見が分かれました。
武器を探しにアジトに潜入したリックはモラレスに出会い、以前行動を共にしていた時のリックと今では、変わってしまったと言われました。
銃を突き付けられながらもリックはモラレスに話かけます。
モラレスの家族の事を話すと少し動揺した様子を見せたので、リックは自分たちの仲間がどのようにここまで生き残ったのかを話し始めました。
そして、グレンの妻がニーガンの言う未亡人であるということに驚きを隠せない様子を見せたのです。
家族を失ったモラレスが無気力になっていたころ救世主が現れ自分には価値があるのだと言われ生活を共にするようになったと話しました。
なんとか解決しようと話しているとダリルが現れ、ボーガンの矢を突き刺してしまいます。
動揺しているリックでしたがモラレスが呼んだ敵の応援がすぐそこまで来ていました。

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「ウォーキングデッド」シーズン8の2話の感想

リックたち連合軍は、それぞれに分かれて救世主への攻撃を始めていきます。
キャロルとエレキゼルは、爆破の影響を受けてピンチに陥りますが、何とか、ウォーカーたちを振り切って逃げる事が出来ました。
エレキゼルは足を負傷し、一時は「もうだめかもしれない」という状況下に陥るものの、シウバが彼を助けてくれるのです。
でも、これで救世主側にリックたち連合軍の作戦がばれてしまうのです。
アーロンたちは武器を製造しているアジトを襲撃し、激しい銃撃戦となり、恋人のエリックがうたれてしまいます。
その場を恋人を連れて離れようとするアーロンでした。
また、モーガンやタラは衛星基地を襲い、そこで、モーガンが息子のようにかわいがっていたベンジャミンの命を奪った男を見つけます。
すぐさま、モーガンはその男を殺そうとするのですがジーザスに止められてしまうのです。
救世主のメンバーをいけにえにする考えがあったからです。
しかし、モーガンは怒りを我慢することができませんでした。
一方でリックとダリルはドワイトが流した情報をもとに救世主が大量の武器を置いてあるビルにむかいます。
この大量の武器を手に入れることがこの戦いにおいて勝敗のカギとなるからです。
ある部屋を探していると救世主の男がいて襲いかかってくるので二人はつかみ合いになります。
攻防の末にリックはその男を殺すことになるのですが、実は、彼は武器を守ること以上に小さな娘を守っていたことがわかり、リックの心は揺さぶられていきます。
男が持っている部屋の鍵は、小さな娘が寝ているベッドがある部屋だったのです。
その場で立ち尽くしてしまうリックですが、ある男に銃を突きつけられました。
その男は、かつてリックがアトランタで出会った男でした。
お互いにウォーカーの生きている世界で生き延びていくために変わってしまい、今や敵と味方の間柄となってしまったのです。
銃を突きつけられて身動きができないリックはどうなってしまうのでしょう。

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「ウォーキングデッド」シーズン8の1話の感想

このエピソードの見どころは、サブタイトルの「全面戦争」へと向かう中で、リックの意識の中に何度もフラッシュバックのように現れるシーンです。
これは過去の記憶なのか、それとも未来を予言しているのか、この時点では分かりませんが、後に続くストーリーの複線である事に気づく重要なシーンです。
まず最初のシーンではリックが目を閉じると綺麗な花や時計がイメージされ、ヒルトップにある墓の前に立つ姿が映ったところで現実世界に戻ります。
彼は演説を始めこれから始まる戦いを前に仲間たちを鼓舞し、つづいてエゼキエル王やマギーも後に続きます。
その頃タラとキャロルがウォーカーの大群を発見したところで再び最初の目を閉じたシーンから繰り返し流れますが、今度は続きがあり白髪のリックが目を覚まします。
その一方で目が赤く染まったリックが雨の中で佇んでいるシーンが映り、再び現実世界に戻ります。
そしてアレクサンドリアやヒルトップの住人にキングダムの兵士も加わり、いよいよ「全面戦争」が始まります。
聖域を包囲し、銃を構えるとニーガンたちが建物から出てきたところで、再び先ほどの目が赤く染まったリックが一瞬映った直後に年老いた姿で目を覚ましミショーンとキスをするシーンが映り再び現実世界に戻ります。
リックはニーガンに投降すれば生きるチャンスを与えると提案しますが応じないため、ついに銃を乱射してニーガンたちを追い詰めます。
激しい戦闘の末再びフラッシュバックになり、小さな女の子が「パパ」と呼びながらリックに抱きつくシーンになり、2人が外に出るとそこにはお祭りが開催されていました。
つづいて再び目が赤く染まったリックは「情けは怒りに勝る」と言いながら涙を流します。
すると今後は演説の続きのシーンになり、彼に呼応した仲間たちが拳を振り上げました。
このようにいくつものシーンが交錯しており、これから始まる混迷のストーリーを予感させる重要な見どころが詰まったエピソードです。

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「ウォーキングデッド」シーズン8の感想

毎シーズン誰かしらメインキャストが死亡するウォーキングデッドですが、今回はリックの息子、カールが死んでしまいます。
これは原作とは違った展開になっています。
シーズン8の中にはところどころに実際には起きていない未来の映像が入るシーンがあります。
カールが死亡することによって、この未来映像が、もしかしたらあったかもしれない平和な生活を意味しているのだと知ることになります。
カールの死亡原因はニーガンとの決着の中の激しい戦闘ではなく、森でウォーカーに襲われたときの傷です。
いなくなってからもリックやニーガンの戦いへの考え方に影響を与えます。
そして新しく加わる仲間がいたり、仲間だと思っていた者に裏切られたり、さらに寝返ったりと、複雑に絡み合った人間関係がシーズン8での見どころでしょう。

アレクサンドリア、ヒルトップ、王国のメンバーで聖域を攻撃したり、反対に攻められたりと激しい戦いが続きますが、今回のシーズンでエゼキエルの虎も死んでしまいますし、たくさんの王国メンバー、ヒルトップの住人も亡くなります。
聖域側もウォーカーの集団に襲わせる作戦によってたくさんの死者が出ますが、ユージーンの助言によって危機を脱します。
もう完全にニーガンの一味になってしまったように感じるシーンもあります。

シーズン1に登場した生存者、モラレスと再開するシーンもあります。
CDCに行く前に別行動になったモラレスですが、彼はニーガンの一味となっていました。
残念ながら仲間に加わることはありませんでした。
ユージーンもニーガンの元で弾丸の制作を行い信頼を得ていき、リック達とは距離を置き始めます。
しかし貢献をしているように見せかけ、最後の最後で不良品の弾丸を納品することによってニーガンたちを一気に追い詰め、形勢逆転のきっかけを与えてくれます。
他のシーズンと比較するとウォーカーとの戦いというよりも人間同士の戦いが激化しているシーズン8ですが、ようやく最後に決着が付き、ニーガンは捕らわれの身となるのです。

「ウォーキングデッド」シーズン8の第1話~第16話までの感想

  • 第1話「全面戦争(Mercy)」の感想
  • 第2話「予期せぬ再会(The Damned)」の感想
  • 第3話「歪んだ正義(Monsters)」の感想
  • 第4話「王への忠誠(Some Guy)」の感想
  • 第5話「懺悔(The Big Scary U)」の感想
  • 第6話「分かれ道(The King, The Widow and Rick)」の感想
  • 第7話「心の葛藤(Time for After)」の感想
  • 第8話「暗夜の口笛(How It’s gotta be)」の感想
  • 第9話「夢(Honor)」の感想
  • 第10話「託された手紙(The Last and the Plunderers)」の感想
  • 第11話「捨て身(Dead or Alive or)」の感想
  • 第12話「生残る鍵(The Key)」の感想
  • 第13話「空虚な朝(Do Not Send Us Astray)」の感想
  • 第14話「涙のわけ(Still Gotta Mean Something)」の感想
  • 第15話「偽りの顔(Worth)」の感想
  • 第16話「戦いの果て(Wrath)」の感想
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    「ウォーキングデッド」シーズン7の16話の感想

    「ウォーキングデッド」シーズン7の16話は、救世主の仲間であったドワイトがニーガンを裏切りリックたちに協力すると提案してきます。
    仲間たちはドワイトのこれまでの行動から「信じてはいけない」と反対しますが、最終的にはドワイトを信じることにします。
    ドワイトは妻のために今までニーガンに忠誠心を持っていただけで、ニーガンのやり方に納得していたわけではありません。
    確かに、リーダーであるニーガンは独裁者にありがちな考え方をしている部分もあるので、恐怖で救世主のメンバーを支配しているだけな気がします。
    だいたい、自分の妻をニーガンの女にされたら気分がいいわけはないでしょう。
    彼は、権力をつかってやりたい放題な感じがありました。
    一方、つかまってしまったサシャはこの上場をどうにかしなければいけないと模索します。
    死の恐怖と闘いながらも「仲間のために最後までやれることをしよう」と思うサシャはすごいと感じました。
    サシャの決意にユージーンも納得し、死ぬことのできる薬を渡すのです。
    入念な準備をして、いよいよリックたちはニーガンを倒しに向かいます。
    順調に見えた計画ですが、ごみ山のメンバーたちの裏切りに会い窮地に立たされます。
    なんとなく、あのリーダーの女性は最初から怪しいと思っていました。
    信用できない相手ではあったのですが、数で負けていたリックたちには選択の余地がなかったのかもしれません。
    この裏切りによりリックやカールはピンチになります。
    「もしかしてだめかもしれない」と思っていたところにヒルトップのメンバーたちが加勢しにやってきました。
    そして、王国のメンバーも加わりリックたちの戦いは佳境に入ってきます。
    これまでのシーズンの中でも最強と言われている「ニーガン」を倒すことができるのか、見ていてドキドキが止まりませんでした。
    武器などを見てもとても有利には見えないリックたちですが「絶対に負けはしない」という気迫だけは彼らを上回っている気がします。

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    「ウォーキングデッド」シーズン7の15話の感想

    「ウォーキングデッド」シーズン7の15話は、決戦前夜のことを中心に展開されます。
    いよいよ、あの悪名高き「ニーガン」を倒す計画が実行されるのです。
    タラは自分を助けてくれた浜辺の村の人たちに申し訳ない気持ちがありつつも、ニーガンを倒すために武器が必要となり、もう一度、浜辺の村に行くことになります。
    浜辺の村のリーダーの娘は、本当にタラに対して親切に接してくれたのでタラの気持ちは複雑だったでしょう。
    でも、このままニーガンたち救世主のメンバーを生かしておくことは、結局はすべての生きている人間にとって最悪の事態を起こすこととなるのです。
    今のリックたちと同じような目に浜辺の村の人たちもなってしまうかもしれません。
    ただ、浜辺の村の人たちは一緒に戦うということには賛同してくれませんでした。
    女性ばかりではありますが、かなりの人数がいたので仲間にできなかったことは惜しいです。
    救世主はとにかく数が多いので、この戦いに勝つためにはたくさんの一緒に戦う仲間がいるんです。
    ニーガンを倒そうと一人で救世主のアジトに乗り込んだサシャでしたが捕まってしまいます。
    ニーガンはまたしてもサシャを自分の仲間にしてリックたちに復讐を企てるのですが、サシャの決意は固いためなかなかニーガンにはなびきません。
    サシャは女性なのに本当に根性があります。
    こんな状況に陥ったら、普通の人なら寝返るかもしれないからです。
    好きな人をニーガンに殺されたことも関係あるかもしれません。
    ユージーンは本当に自分のことしか考えていないようで、ニーガンに従ったり、サシャに対しても本当のやさしさがないんです。
    「生きていく」ための選択としてユージンがやっている行動も分からなくはないのですが、仲間としては納得できないような行動が多いように感じました。
    それにしても、ニーガンは女性に対して見境がない。
    たくさんの女性を囲っていることが男としての自信を持たせるのでしょう。

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    「ウォーキングデッド」シーズン7の14話の感想

    ウォーキングデッドシーズン7の14話は、女性二人が仲間に内緒でニーガンを殺そうと企てることが中心に展開していきます。
    サシャトロジーターは同じ人を好きになり、ニーガンに殺されてしまいました。
    もともと、エイブラハムはロジータと付き合っていたのですが、その後にサシャと出会って本気の恋をしていくのです。
    そんな過程もあり、二人の関係はぎくしゃくしていたのですが、やはり愛する人を亡くした思いは同じということでニーガンのアジトに乗り込むことにしました。
    無謀ともいえるこの計画がうまくいくとは思いませんが、二人の熱い気持ちは伝わってきました。
    たしかに、これまでのニーガンの行動を見ているとひどすぎます。
    リックを従わせるために、グレンやエイブラハムを撲殺してしまうなんて人としてあり得ないことです。
    一方、ドワイトの妻のおかげで逃げ出すことができたダリルはヒルトップに身を隠していました。
    ダリルを探しに来た救世主のメンバーに対して、グレゴリーはビビりまくっています。
    本当にこの人は根性がない人です。
    何もできないのに威張ってばかりで、ヒルトップの住民たちがマギーをリーダーとして慕う気持ちもわかります。
    しかも、サイモンに自分だけが助かる道を提案しているんです。
    もちろん、サイモンもグレゴリーのこうした気持ちはわかっており相手にはしません。
    グレゴリーは味方からも敵からも見放されているような気がします。
    自業自得としか言えないような言動をしているので仕方がないでしょう。
    ダリルとマギーは見つかりそうになりますが、何とか事なきを得ました。
    ダリルは突発的に行動しやすいので、今回もマギーが冷静に判断することで生き延びることができたような気がします。
    救世主のメンバーが近づいてきたときに飛び出していったら、結局は捕まってしまったかもしれないからです。
    マギーは、どんな状況下にあっても冷静で、その場に応じた判断力がある素晴らしい女性だと感じました。

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    「ウォーキングデッド」シーズン7の13話の感想

    ウォーキングデッドシーズン7の13話では、いよいよ、キャロルが戦うことを決意します。
    キャロルは戦うことにたけた女性ですが、罪のない人を自分や仲間が生きていくために殺さなければいけない状況に悩み、リックたちのもとを去って行ってしまいました。
    途中でモーガンに出会い、王国の仲間たちに助けられたのですが山小屋でひっそりと暮らしていくことに決めました。
    ウォーカーたちがいる世界で生きることに疲れてしまったこともあるでしょう。
    一方、ニーガンたちに要求された作物などを渡していた王国にも問題が起こります。
    作物が感染して思うように採れなくなったことやリチャードの策略なども加わったからです。
    ニーガン率いる救世主の要求も日に日に増えていくので対応していくのも大変そうです。
    従わなければひどい目にあうし、ある意味、ウォーカーと共存することよりも地獄かもしれません。
    救世主を倒したいリチャードはわざと問題を起こしまいます。
    それにより、モーガンが息子のようにかわいがっていたベンジャミンが死んでしまうのです。
    彼の気持ちは錯乱してしまいます。
    リチャードの気持ちもわからなくはないのですが、だから、と言って仲間を窮地に陥れるようなことを誰かに相談することなくやってはいけません。
    もちろん、リチャード自身にもこうしたことをやってしまう過去があり、憎しみを抱えて生きているのです。
    でも、モーガン自身も恩人と出会い人を殺すことをやめていたのに、また、リチャードに対して「憎しみ」というものがわいてきてしまい、救世主の前で「こいつがやった」と言って彼を殺してしまいます。
    キャロルもモーガンの口からリックたち仲間が困っていることを知ります。
    何より、キャロルは問題が起こる前に先に離れてしまったので知らなかったのですが、ニーガンによってグレンたちが殺されたことを知って怒りに燃えます。
    あとは、キャロルが王国のリーダーであるエゼキエルを説得するだけです。

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    「ウォーキングデッド」シーズン7の12話の感想

    私はウォーキングデッドが大好きなのですが、シーズン7の12話もとても良かったです。

    リックが活躍する話なんですけど、ミショーンが色んな姿を見せてくれるのが良かったですし、想像以上にリックがダメな男でした。
    ミショーンが素晴らしいだけに対比でダメに見えてしまうけど、彼なりに悩んだり、考えたりしているのが分かるし仲間想いな所が伝わってくるのですが、そういった印象を受けてしまいました。

    シリアスなシーンが多いシーズン7ですけど、少し気軽に見れる回になっていまして、ウォーカーが大量に追いかけてくるシーンでも上手く何とかしたり、柵から飛び出してくるウォーカーを叩いたり、ウォーカーの群れに落ちちゃったりと何気に楽しくなるシーンも散りばめられていまして、シリアスや怖さだけではないコミカル的な要素も多かったと思います。

    最終的にはリックたちは銃を集めてジェイディスのところに行くのですが、63丁の銃では足りず倍を要求されてしまい、もっと探さないといけない時の取引は見事だと言えます。

    そのあとにロジータとサシャの話に変わりまして、スナイパーライフルを渡して意味深な会話になって終わる訳ですけど、非常に続きが気になる内容です。
    何か暴走してしまっているような雰囲気があり、サシャまで巻き込んでしまい、話に乗ってしまったサシャもどうなってしまうのかといったところであり、心配してしまいます。

    この回は面白いシーンもあり、イチャイチャなシーンも合間に多くあり、リックとミショーンの関係性がよく分かる内容でした。
    何故、それで死なないの?と思わせるところもありましたけど、考え込ませる内容もあり、心境の変化も見て取れました。

    女だらけの隠し砦の場所を打ち明けるシーンや銃を確保しなければならない状況もあって、攻め込むのか話し合いに行くのかといった今後の展開が気になります。
    話自体はそれほど進展しませんでしたが、それぞれの関係性や今の状態がよく理解できる12話でした。

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    「ウォーキングデッド」シーズン7の11話の感想

    ウォーキングデッドシーズン7の11話ではシェリーがダリルを逃がしてしまい、そのまま逃亡してしまったことにより、窮地に立たされる立場となったドワイトです。
    ニーガンの手下にやられてダリルのいた収容所に入れられました。
    この時、ドワイトは内心では安堵感でいっぱいだったのかもしれません。
    彼がニーガンに対して忠実に接していたのは、シェリーのことを守るためでもあったからです。
    愛する方法はいろいろあるということを彼を見ていて感じました。
    ウォーカーがいる世界で生き抜いていく手段の一つでもあるかもしれません。
    ニーガンに言われてシェリーを探しに行くドワイトは、待ち合わせの場所に手紙があるのを見つけます。
    シェリーの手紙を読んでいると、シェリーもドワイトのことを思って救世主で過ごしていたことがわかります。
    シェリーが逃げたことを確認したドワイトは、その罪を医師にかぶせてしまいます。
    この医師はかわいそうなのですが、ニーガンの怒りを買って二人の犠牲となってしまいました。
    ウォーキングテッドを見ていて思うことは人は自分が生き残るためには手段を選ばないということです。
    自分の愛する恋人や家族を守るときにもそうしていることが多いです。
    とても恐ろしいことなのですが、もし、自分がこの世界に取り残されてしまったら同じことをするのかもしれません。
    一方、連れ去られたユージーンは最初は「殺されるかもしれない」とビビっていましたが、ニーガンにとって「役に立つ奴」と見込まれてあらゆる策を提案します。
    それにより、彼は救世主のアジトで自分の居場所を得ていくのです。
    この男はとにかく胡散臭い奴です。
    自分が生き残るためには平気でうそをつきます。
    今回も、自分の経歴などを詐称しニーガンに気に入られようとし、まんまと引っかかるのですが、ニーガンに囲われている女たちにそそのかされて薬の製造をしてしまいます。
    この薬が悪用されてしまったらユージーンはピンチに立たされるでしょう。

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