「ウォーキングデッド」シーズン7の13話の感想

ウォーキングデッドシーズン7の13話では、いよいよ、キャロルが戦うことを決意します。
キャロルは戦うことにたけた女性ですが、罪のない人を自分や仲間が生きていくために殺さなければいけない状況に悩み、リックたちのもとを去って行ってしまいました。
途中でモーガンに出会い、王国の仲間たちに助けられたのですが山小屋でひっそりと暮らしていくことに決めました。
ウォーカーたちがいる世界で生きることに疲れてしまったこともあるでしょう。
一方、ニーガンたちに要求された作物などを渡していた王国にも問題が起こります。
作物が感染して思うように採れなくなったことやリチャードの策略なども加わったからです。
ニーガン率いる救世主の要求も日に日に増えていくので対応していくのも大変そうです。
従わなければひどい目にあうし、ある意味、ウォーカーと共存することよりも地獄かもしれません。
救世主を倒したいリチャードはわざと問題を起こしまいます。
それにより、モーガンが息子のようにかわいがっていたベンジャミンが死んでしまうのです。
彼の気持ちは錯乱してしまいます。
リチャードの気持ちもわからなくはないのですが、だから、と言って仲間を窮地に陥れるようなことを誰かに相談することなくやってはいけません。
もちろん、リチャード自身にもこうしたことをやってしまう過去があり、憎しみを抱えて生きているのです。
でも、モーガン自身も恩人と出会い人を殺すことをやめていたのに、また、リチャードに対して「憎しみ」というものがわいてきてしまい、救世主の前で「こいつがやった」と言って彼を殺してしまいます。
キャロルもモーガンの口からリックたち仲間が困っていることを知ります。
何より、キャロルは問題が起こる前に先に離れてしまったので知らなかったのですが、ニーガンによってグレンたちが殺されたことを知って怒りに燃えます。
あとは、キャロルが王国のリーダーであるエゼキエルを説得するだけです。

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