「ウォーキングデッド」シーズン7の12話の感想

私はウォーキングデッドが大好きなのですが、シーズン7の12話もとても良かったです。

リックが活躍する話なんですけど、ミショーンが色んな姿を見せてくれるのが良かったですし、想像以上にリックがダメな男でした。
ミショーンが素晴らしいだけに対比でダメに見えてしまうけど、彼なりに悩んだり、考えたりしているのが分かるし仲間想いな所が伝わってくるのですが、そういった印象を受けてしまいました。

シリアスなシーンが多いシーズン7ですけど、少し気軽に見れる回になっていまして、ウォーカーが大量に追いかけてくるシーンでも上手く何とかしたり、柵から飛び出してくるウォーカーを叩いたり、ウォーカーの群れに落ちちゃったりと何気に楽しくなるシーンも散りばめられていまして、シリアスや怖さだけではないコミカル的な要素も多かったと思います。

最終的にはリックたちは銃を集めてジェイディスのところに行くのですが、63丁の銃では足りず倍を要求されてしまい、もっと探さないといけない時の取引は見事だと言えます。

そのあとにロジータとサシャの話に変わりまして、スナイパーライフルを渡して意味深な会話になって終わる訳ですけど、非常に続きが気になる内容です。
何か暴走してしまっているような雰囲気があり、サシャまで巻き込んでしまい、話に乗ってしまったサシャもどうなってしまうのかといったところであり、心配してしまいます。

この回は面白いシーンもあり、イチャイチャなシーンも合間に多くあり、リックとミショーンの関係性がよく分かる内容でした。
何故、それで死なないの?と思わせるところもありましたけど、考え込ませる内容もあり、心境の変化も見て取れました。

女だらけの隠し砦の場所を打ち明けるシーンや銃を確保しなければならない状況もあって、攻め込むのか話し合いに行くのかといった今後の展開が気になります。
話自体はそれほど進展しませんでしたが、それぞれの関係性や今の状態がよく理解できる12話でした。

ウォーキングデッド(シーズン1~シーズン9)の全動画をいつでも見放題で視聴する方法

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