「ウォーキングデッド」シーズン7の11話の感想

ウォーキングデッドシーズン7の11話ではシェリーがダリルを逃がしてしまい、そのまま逃亡してしまったことにより、窮地に立たされる立場となったドワイトです。
ニーガンの手下にやられてダリルのいた収容所に入れられました。
この時、ドワイトは内心では安堵感でいっぱいだったのかもしれません。
彼がニーガンに対して忠実に接していたのは、シェリーのことを守るためでもあったからです。
愛する方法はいろいろあるということを彼を見ていて感じました。
ウォーカーがいる世界で生き抜いていく手段の一つでもあるかもしれません。
ニーガンに言われてシェリーを探しに行くドワイトは、待ち合わせの場所に手紙があるのを見つけます。
シェリーの手紙を読んでいると、シェリーもドワイトのことを思って救世主で過ごしていたことがわかります。
シェリーが逃げたことを確認したドワイトは、その罪を医師にかぶせてしまいます。
この医師はかわいそうなのですが、ニーガンの怒りを買って二人の犠牲となってしまいました。
ウォーキングテッドを見ていて思うことは人は自分が生き残るためには手段を選ばないということです。
自分の愛する恋人や家族を守るときにもそうしていることが多いです。
とても恐ろしいことなのですが、もし、自分がこの世界に取り残されてしまったら同じことをするのかもしれません。
一方、連れ去られたユージーンは最初は「殺されるかもしれない」とビビっていましたが、ニーガンにとって「役に立つ奴」と見込まれてあらゆる策を提案します。
それにより、彼は救世主のアジトで自分の居場所を得ていくのです。
この男はとにかく胡散臭い奴です。
自分が生き残るためには平気でうそをつきます。
今回も、自分の経歴などを詐称しニーガンに気に入られようとし、まんまと引っかかるのですが、ニーガンに囲われている女たちにそそのかされて薬の製造をしてしまいます。
この薬が悪用されてしまったらユージーンはピンチに立たされるでしょう。

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