「ウォーキングデッド」シーズン7の8話の感想

「ウォーキングデッド」シーズン7の8話の見どころは仲間を守るためにニーガンに従ってきたリックが救世主に立ち向かおうと決意する姿でしょう。
アローンやユージーンが救世主で理不尽な扱いをされているのを目の当たりにしたり、カールが一人でニーガンのもとに乗り込んだ勇気を感じたり、恋愛関係になりつつあるミショーンからの「生きている意味」について問われたことで「このままではいけない」と思うようになるのです。
リックも仲間であるグレンを目の前で殺されてしまったことで、この世で生き抜くための手段としてニーガンに従うことにするのですが、やはり、内心ではニーガンのやり方に納得はできていませんでした。
愛する夫を殺されてしまったマギーも思いは同じで「打倒ニーガン」に向けて準備をしていきます。
マギーは頭がよくて統率力があり、頼れる人材の一人です。
これまで、妹や父親、夫も失ってしまうのですが悲しみを強さに変えていく力があります。
同じ女性としていつも「すごいな」と尊敬してしまいます。
様々なトラブルはあったもののお腹の中の赤ちゃんも元気でいてくれるので安心しました。
立ち上がることを決意したリックたちは、マギー達が率いるヒルトップのメンバーたちと合流します。
そこにはシェリーによって脱出できたダリルの姿もありました。
ヒルトップのもともとのリーダーであったスペンサーは身の危険を感じてマギー達を裏切ります。
しかし、ニーガンは頭がいいので逆にスペンサーを殺してしまうのです。
このスペンサーもマギーのことをわざと名前を間違えて読んだり、失礼極まりない人間でした。
腕力も知力もないのにリーダーとして君臨していたので、こうなってしまうのも仕方がないでしょう。
ヒルトップとリックたちに、キャロルがいる王国が味方に付いてくれれば、ニーガンとの戦いにも勝ち目が見えてきそうですが、キャロルを変えることができるのかが不安材料となっています。

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