「ウォーキングデッド」シーズン7の9話の感想

ウォーキングデッドシーズン7の9話は、後半戦の最初ということで改めて仕切り直しといった雰囲気があります。特に前半戦では物語の最初からずっと仲間として活躍してきていたグレンが死んでしまったりと、主要な仲間がゾンビにやられてしまうのではなく、敵に殺されてしまうというショッキングなストーリーだったのでどうなっていくのか非常に気になりました。特にリーダーとして頑張ってきていたリックが復活することができるのか、というところがウォーキングデッドのシーズン7、の後半戦の大きな見どころになるのではないかと予想できるスタートになります。
9話では後半戦スタートということでちょっと全体のおさらいというような雰囲気で、各陣営の紹介といった面もあって比較的静かなストーリー展開になります。
この静かな展開が、これからどうなっていくのかということをいろいろと予測させてくれるところです。
ちょっとネタバレになるのですが、ウォーキングデッドでは全体を通して人材の確保と食料や武器の物資の確保が大きな課題になっています。
仲間は完全にバラバラになっている状態ですが、各地で何とか人を集めようと頑張っていきます。
特にグレンを殺されてしまったマギーは、リックたちを見捨てたヒルトップで仲間集めをします。
まだまだ人数は少ないけれど、マギーは精力を増やすことに成功でき、反撃できるのかと見ていてもワクワクしてきました。
王国のほうは反撃といった雰囲気はまだありません。何とか説得したいところですが、まだまだ反対意見のほうが多くてこちらもどうなるか気になるところです。
そしてリックたちは思わぬ方法で武器を調達していきます。
ウォーキングデッドは人間ドラマもおもしろいですが、やはり一瞬の油断が死に直結してしまうゾンビとの対戦は手に汗握るというかドキドキワクワクして物語の魅力なのだと感じました。
やはりリックたちが活躍してくれるとおもしろくなるなと思えます。

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