「ウォーキングデッド」シーズン7の7話の感想

ウォーキングデッドシーズン7の7話の見どころは何といってもリックの息子であるカールが一人でニーガンのアジトに乗り込むところです。
シーズンを重ねるたびに少年から大人の男になりつつあります。
初めのころは弱い子供でしかなかったカールですが生きるために、今、何が必要なのかということをわかるようになってきたのでしょう。
時には、父であるリック以上に勇気ある決断もしてくれます。
途中までは心配したジーザスが一緒に車に乗っていましたが、「ここで降りよう」というジーザスの忠告を聞き入れることなく突き進んだカールですが、結局、ニーガンにつかまってしまいます。
ニーガンとのやり取りの中で「やっぱりカールも子供なんだな」と思えるような言動が多々見られました。
ニーガンに従うみんなの姿を見てわいてきた感情なのかもしれません。
誰もが、リーダーであるニーガンには文句が言えない状態だからです。
たくさんいるニーガンの妻たちもまた、この状況に苦しんでいました。
こんな世界に生きていると仕方なく自分を取り繕っているカールなのですが、本心では恐怖心には勝てないのかもしれません。
このやり取りの中でニーガンという男は本当に恐ろしい人だと思いました。
もしかしたら、それもみんなが生き残る手段として「規律」を重んじている面もあるのかもしれませんが、「独裁者」には変わりはありません。
ニーガンのたくらみによりカールは仲間がいる場所に連れ戻されるのですが、これまで隠していたカールの妹の存在を知られることになります。
悪名高いニーガンのことですから、彼を今後どうするのかが心配です。
そして、それを知ってしまう父親であるリックはこの事態をどうやって収めるのでしょう。
殺すということは容易にできるのにあえてそれをしないこの男は新たな策を持っているのか、この事態まで来てリックは仲間のために、生きるためにまだ彼の下で働く選択をするのか今後の展開が気になります。

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