「ウォーキングデッド」シーズン7の5話の感想

ウォーキングデッドシーズン7の5話では、夫をニーガンに殺されながらもおなかの中の赤ちゃんのために懸命に生きるマギーが印象に残りました。
もともとは、マギーの体調がおかしくなったことで仲間とともにヒルトップを目指している途中でニーガンにつかまり最悪の事態を起こしてしまいました。
遅かれ早かれ、こんな日が来ることは予測していたのかもしれません。
ウォーカーが出現する世界で出会ったグレンとマギーは様々な困難を乗り越えて愛を深めていきいます。
二人の間には赤ちゃんもできて幸せいっぱいのはずだったのに、ニーガンによってそれは壊されてしまいました。
「打倒ニーガン」の思いを胸にヒルトップの人々をまとめていくマギーは本当に強くて賢い女性です。
そんなマギーをサシャやジーザスも支えていきます。
特にサシャは好きだった人を同じニーガンによって撲殺されているので、マギーとのきずなも強くなっているようでした。
この世界ではだれかを愛するということもつらいこととなるのです。
生きることに疑問を出だしていたサシャも、人を愛することで変わろうとしていたのにまたしても残念な結果になってしまいました。
一方で、ヒルトップのリーダーとして君主していたグレゴリーは弱くて情けない人物で、こんな状況下にあっても自分の身を守るためにマギーを追い出そうとします。
「出て行ってくれ」という彼はお酒にも溺れて情けないばかりです。
自分から何かを行動するということができない人で人に文句ばかり言って命令しています。
トップに立つ人間の器ではありません。
人間の本性はピンチの時に出るというのは本当です。
リーダーらしくない行為をするグレゴリーに、ヒルトップの人たちの心はどんどん離れていきます。
グレゴリーはマギーの名前もわざと間違えて見たりして嫌な人です。
物資を調達するために、ニーガンの仲間たちがやってくると自分だけでも助かりたいという気持ちが目に見えてわかりました。

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