「ウォーキングデッド」シーズン7の1話の感想

ウォーキングデッドシーズン6はとても怖い終わり方で終わってしまい、どの二人がニーガンの犠牲になってしまったのか気になって眠れませんでした。ファンの間では犠牲者を予想することもあり、私もエイブラハムなのではと何となく予想していたのです。シーズン7の1話では、いよいよ犠牲者がわかります。半年以上もニーガンの犠牲者が頭の中でもやもやしていたので、悲しいし怖いけれど、早く誰なのか知りたいという気分でした。

あのバッドで頭をたたき割るのは本当に恐ろしいシーンですが、その中にも様々な心理戦と葛藤なども描かれていて本当にその場にいる気持ちになってしまいます。ダリルが途中でニーガンに歯向かうシーンは、どうか殺されないでと懇願してしまいました。私はダリルファンなので何としてでも生き残って欲しかったのです。最後までドキドキで冷や汗ものでしたが半年間まって結果がわかりすっきりしています。

ニーガンの犠牲者を知って悲しい気持ちになりましたが、それでも今後の展開のためには必要だったのかもしれません。この事件がリックやその他のキャラクターの絆を深め、憎きニーガンへの復習につながることはわかります。今までも様々な困難を乗り越えてきたリックのグループです。ここまで生き延びるのに犠牲になったキャラクターは数多くいますが、また新しいキャラクターも増え感情移入しているので、どんなことが起きても心が揺れてしまいます。

ニーガンにとってリックを殺すのは簡単でしたが巧な心理戦でリックのグループをコントロールしようとするところが見どころです。いわれた通りにしなければならないリックや周りのキャラクターの演技も本当に目が離せません。シーズン7の1話はそんな始まり方ですが今後のストーリーを左右する大切なエピソードになりますので、しっかりと観ることがお勧めです。特に1話は、ニーガンに勝てるようにリック達を応援したくなるエピソードでした。

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