「ウォーキングデッド」シーズン8の5話の感想

シーズン8の5話「懺悔」は、一人食料と安住の地を求めて旅立っていたニーガンが反乱軍の元に戻ってきます。
ゲイブリエルの妻カサノバが産気づいてから、反乱軍はテキサスの森の中でじっと身を潜めてアンデッドからの襲撃を免れていました。
所持していた食料や水は底を尽きかけており、テキサスから北東の方角にあるという生存者のシェルター「千年王国」にニーガンだけ単身で行ってもらって助けを求める作戦でした。
2日後、ゲイブリエルは千年王国で出会ったというグレゴリーと共にニーガンの元にバギーに乗って帰ってきましたが、いつも明るい笑みを絶やさないゲイブリエルが神妙な面持ちで一切話しをしない姿に疑問を感じます。
バギーに積まれていたのは水・食料・銃器と十分な量でしたが、なぜ千年王国のほかの人は来ないで二人だけで戻ったのかと問いただすと、シェルターの人間は全てアンデッドの犠牲になっていたとこたえました。
しかし真実は違っており、ゲイブリエルがグレゴリーと二人でシェルターの人々を手に掛けたのでした。
ゲイブリエルは千年王国に向かう途中で、王国の警備隊に捕まってしまい不審者とみなされて激しい拷問を受けていました。
グレゴリーも同様で、彼は元々食料の強奪が目当てで侵入をしていましたがゲイブリエルをそそのかして二人で警備隊の隙をついて逃げ出し女子供に至るまで手に掛けて持てるだけの食料を持って逃げてきたのです。
眠っている時、何度も手にかけた人々の苦しむ姿を夢で見てうなされていたゲイブリエルは思い切ってニーガンに真実を打ち明けます。
自分と妻を救うために辛いことを経験させたと涙を流して謝るニーガンの背後からアンデッドの群れが突如襲ってきました。
見どころは、ニーガンを逃がすためにゲイブリエル自身が身を盾にしてアンデッド集団と対峙をするところです。
武器も持たず勝つことは困難なのはわかりきっていますが、実の兄のようにしたっていたニーガンを守る彼の姿は勇者としか言いあらわせません。

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