「ウォーキングデッド」シーズン8の4話の感想

シーズン8の4話「王への忠誠」では、ダニエルが千年王国の王候補に選ばれます。
リック達はパンデミック発生から5年もの歳月をかけてアメリカ全土を旅し、ワシントンDCをはじめニューヨーク・シカゴなど主要都市はすでにアンデッドの手に落ちて陥落している現実を目の当たりにしていました。
残った人類はリック達反乱軍の25名だけだと絶望の淵にいる時、ミランダが所持していた無線機から千年王国の使者だと名乗る人物から連絡が入ります。
オレゴン州の深い森の中にその千年王国があり、アンデッドの襲撃がか逃れた200名もの人々が肩を寄せ合って生きている姿を見て反乱軍の戦士達は嬉しさのあまり涙を流しました。
豊富な水・缶詰・ステーキなど食べ物に困ることもなく発電所も稼動していることから、この土地で人類は新たな生活を送れるとリックは考えますが、千年王国の王と呼ばれているエゼキエルはリック達が外の世界でアンデッドのみならず人間すらも手にかけてきた残虐性を危険視して長居をさせたくないと考えています。
ミランダやアイリ、息子のダリルだけでも住まわせて欲しいと懇願してエゼキエルは一つ条件を出します。
アンデッドの群れの中にいるエゼキエルの娘を千年王国に連れ戻して欲しい、連れてきてくれたら反乱軍の入国を許すと言われますが既にアンデッド化している人間に銃も持たずに立ち向かって無傷で連れ戻すなど出来ないとリックは断ります。
ところが、息子のカールはアンデットになっていても親は子供を想う気持ちは変わらないと言いエゼキエルの条件を承諾して一人アンデッドの群れに飛び込んでいきました。
この姿を見たエゼキエルをはじめ、千年王国の住民達は彼こそが救世主であり、年老いた今の王に代わる次の王候補だと認めて快く迎え入れる準備をはじめます。
リックは自分の息子がいつも間にかたくましい男へと成長を遂げていたことに驚き、嬉しさを感じますが同時に向こう見ずな性格を危惧します。

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