「ウォーキングデッド」シーズン7の16話の感想

「ウォーキングデッド」シーズン7の16話は、救世主の仲間であったドワイトがニーガンを裏切りリックたちに協力すると提案してきます。
仲間たちはドワイトのこれまでの行動から「信じてはいけない」と反対しますが、最終的にはドワイトを信じることにします。
ドワイトは妻のために今までニーガンに忠誠心を持っていただけで、ニーガンのやり方に納得していたわけではありません。
確かに、リーダーであるニーガンは独裁者にありがちな考え方をしている部分もあるので、恐怖で救世主のメンバーを支配しているだけな気がします。
だいたい、自分の妻をニーガンの女にされたら気分がいいわけはないでしょう。
彼は、権力をつかってやりたい放題な感じがありました。
一方、つかまってしまったサシャはこの上場をどうにかしなければいけないと模索します。
死の恐怖と闘いながらも「仲間のために最後までやれることをしよう」と思うサシャはすごいと感じました。
サシャの決意にユージーンも納得し、死ぬことのできる薬を渡すのです。
入念な準備をして、いよいよリックたちはニーガンを倒しに向かいます。
順調に見えた計画ですが、ごみ山のメンバーたちの裏切りに会い窮地に立たされます。
なんとなく、あのリーダーの女性は最初から怪しいと思っていました。
信用できない相手ではあったのですが、数で負けていたリックたちには選択の余地がなかったのかもしれません。
この裏切りによりリックやカールはピンチになります。
「もしかしてだめかもしれない」と思っていたところにヒルトップのメンバーたちが加勢しにやってきました。
そして、王国のメンバーも加わりリックたちの戦いは佳境に入ってきます。
これまでのシーズンの中でも最強と言われている「ニーガン」を倒すことができるのか、見ていてドキドキが止まりませんでした。
武器などを見てもとても有利には見えないリックたちですが「絶対に負けはしない」という気迫だけは彼らを上回っている気がします。

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